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メンズメイクの始め方|最初の1本はBBクリームで決まり【実体験レビュー】

メンズメイク

メンズメイクに興味はあっても、何から手をつければいいか分からず止まっている人は多いと思います。私も始める前は、女性のメイクみたいに何種類もアイテムを揃えるイメージがあって、ハードルが高く感じていました。

でも実際にやってみると、メンズメイクは「盛る」んじゃなくて「肌悩みを自然に隠して清潔感を出す」のが目的なので、最初はBBクリーム1本あれば十分です。この記事では、私が実際にBBクリームを使ってみて感じたリアルな効果と、初心者がつまずかない始め方を体験ベースで紹介します。

メンズメイクの始め方に悩む男性

そもそもなぜメンズメイクをするのか

メンズメイクは女性の「変身メイク」とは目的が違います。男性の場合は、青ひげ・クマ・ニキビ跡・赤みといった肌悩みをカバーして清潔感を出すのがメインです。

私がBBクリームを使い始めたきっかけも、まさにこの肌悩みでした。

  • 青ひげ:しっかり剃ってもどうしても残る口周りの青み
  • クマ・くすみ:寝不足が顔に出やすい
  • ニキビ跡・赤み:頬や顎の赤みが気になる

加えて、最近はSNSやYouTubeでメンズメイクを紹介している人が増えていて、「自分でもできそう」と背中を押された部分も大きいです。実際にやってみると、肌が均一になるだけで顔の印象がかなり変わります。

💡 メモ
メンズメイクは「バレないのが正義」です。厚塗りはむしろ不自然で不潔感につながるので、自然に仕上げるのがポイント。元の肌質感を少し残すくらいがちょうどいいです。

最初の1本はBBクリームでいい理由

メイク初心者がいきなり下地・ファンデ・コンシーラーを全部揃えるのは大変です。その点、BBクリームは1本で下地・ファンデ・コンシーラー・日焼け止めの役割を兼ねてくれるので、最初の1本に最適です。

ちなみに、よく似たアイテムにCCクリームやファンデーションがありますが、違いはこんな感じです。

種類 役割 カバー力 向いている人
BBクリーム 下地+ファンデ+コンシーラー+UVが1本完結 中〜高 時短・初心者・隠したい人
CCクリーム 色ムラ・くすみ補正・トーンアップ 低〜中 素肌感重視・ナチュラル派
ファンデーション カバー・補正力が最も高い しっかり仕上げたい・慣れた人

色ムラ・青ひげ・クマを一気にカバーできて、これ1本で「清潔感のある肌」が作れる。コスパも良く、メイクのハードルをぐっと下げてくれるのがBBクリームです。


BBクリームの選び方|失敗しない4つのポイント

実際に選ぶときは、この4つを意識すると失敗しません。

① 色は「首の色」に合わせる

顔ではなく首の色に合わせるのがコツです。明るすぎると白浮きして、いかにも塗ってる感が出てしまいます。男性は1トーン暗めくらいが自然に見えます。

② カバー力で選ぶ

自然に仕上げたいなら軽めのBB、シミ・ニキビ跡をしっかり隠したいならカバー力の高いものを。濃い悩みはBBを厚塗りせず、後述のコンシーラー併用が正解です。

③ 肌質に合う成分を選ぶ

乾燥肌はヒアルロン酸配合、脂性肌は皮脂吸着タイプ、ニキビができやすい人はノンコメドジェニック処方を選ぶと肌トラブルを避けられます。

④ SPFは日常ならSPF10〜20程度で十分

日常使いならSPF10〜20/PA+〜++くらいで十分です。屋外に長くいる日は別で日焼け止めを足しましょう。


私が使っているNULL BBクリームのレビュー

いろいろ試してきた中で、最近使っているのがNULL BBクリームです。メンズ専用ブランドのBBクリームで、よく耳にする方もいると思います。実際に使って感じた良かった点を紹介します。

メンズBBクリームと身だしなみアイテム

① 塗り感がなく自然

一番感動したのがこれです。BBクリームって「いかにも塗ってます」感が出ると不自然になりますが、NULLは肌に馴染んで塗っている感じがしないんです。近くで見られても化粧バレしにくいので、職場でもプライベートでも安心して使えます。

② 青ひげがちゃんと隠れる

私が一番気にしていた青ひげ。これがしっかりカバーされます。NULLのオークルは少しオレンジみのある色味で、これが青ひげの「青み」を打ち消してくれるんです(青の反対色=オレンジが補色になる原理)。口周りの青みが自然に消えて、清潔感が一気に上がります。

カバー力で選ぶなら、青ひげ・ニキビ跡・クマといった男性特有の悩みに特化したメンズ専用品を選ぶのが正解です。実際に私が使っているNULL BBクリームの詳細はこちらから確認できます。

③ 伸ばしやすくて使いやすい

テクスチャーが滑らかで、少量でもスーッと伸びます。初心者でもムラになりにくいので、メイクに慣れていない方でも扱いやすいです。

④ 崩れにくい

朝塗って夕方まで、そこまで大きく崩れません。皮脂が多い男性の肌でも持ちが良いのは助かります。

✅ ポイント
NULL BBクリームは公式サイトで60日間の返金保証がついています。「自分の肌に合うか不安」という方でも試しやすいのは大きなポイントです。

気になった点も書いておきます

良いことばかり書いても参考にならないと思うので、気になった点も書いておきます。NULLのオークルは標準〜やや暗めの肌向けなので、色白の方だと少し黄色く浮くことがあります。その場合は明るめのカラー展開がある製品や、ナチュラルカバータイプを選ぶといいです。また乾燥がひどい日は少し粉っぽく感じることもあるので、塗る前の保湿は丁寧にやっておくのがおすすめです。


BBクリームの基本的な塗り方

初めてだと「どう塗ればいいの?」となりますよね。基本のステップはこれだけです。

  1. スキンケア(化粧水・乳液)で肌を整える
  2. ヒゲを剃る(剃り残しがあるとメイクが台無しに)
  3. BBクリームをパール粒大、額・両頬・鼻・あごに点置きする
  4. 内側から外側へ薄く伸ばす(フェイスラインはぼかして首との境目を消す)
  5. 気になる部分があれば重ね塗りでカバー

たったこれだけで、肌の色ムラや青ひげが整って清潔感のある印象になります。コツは「一度に塗りすぎず、足りなければ少しずつ足す」ことです。


もっと隠したい悩みがある場合はコンシーラーをプラス

BBクリームだけで物足りない場合は、2本目にコンシーラーを足すと一気にカバー力が上がります。悩み別に使う色が決まっているので、参考にしてください。

悩み 使う色 ポイント
青ひげ・青クマ オレンジ系 オレンジベージュが安全。上から肌色を重ねる
赤み・赤いニキビ グリーン系 彩度が高すぎると悪目立ち。薄く使う
茶クマ・シミ イエロー系ベージュ 明るすぎると浮く。肌に近い色を

「隠したい色の反対色(補色)を使う」のが自然にカバーするコツです。青ひげに肌色を重ねるだけだと逆にグレーっぽく濁るので、まずオレンジで打ち消してから肌色を重ねるときれいに隠れます。


初心者がやりがちな失敗

私も最初にやってしまったことですが、以下は気をつけてください。

  • 塗りすぎ:厚塗りするとのっぺりして不自然。少量ずつが鉄則
  • 白浮き:肌より明るい色を選ぶと浮く。首の色に合わせて選ぶ
  • 家の中だけで確認:外光で見るとムラが目立つことがあるので、明るい場所で鏡を見て確認

特に塗りすぎは一番やりがちなので、「少なすぎるかな?」くらいで調整するとちょうど良いです。


メイクを落とすときの注意点

BBクリームを使った日は、クレンジングで落とすのを忘れずに。洗顔だけだと落ちきらず、毛穴詰まりや肌荒れの原因になります(NULL BBクリームは洗顔料で落とせるタイプですが、それでも週1〜2回はクレンジングをすると安心です)。

脱毛中の方は特に肌がデリケートなので、丁寧なスキンケアが大事です。脱毛後の肌ケアについては脱毛後の肌ケア記事も参考にしてみてください。


まとめ

  • メンズメイクは「隠して清潔感を出す」のが目的
  • 最初の1本はBBクリームでOK(下地・ファンデ・コンシーラー・UVを兼ねる)
  • 選ぶときは「首の色に合わせる・カバー力・肌質・SPF」の4ポイント
  • 私が使っているNULL BBクリームは塗り感がなく自然・青ひげがしっかり隠れる・伸ばしやすい・崩れにくい
  • もっと隠したいならコンシーラーを補色で足す
  • 塗りすぎ・白浮きに注意して、少量ずつ自然に仕上げるのがコツ

メンズメイクは難しそうに見えて、BBクリーム1本から気軽に始められます。青ひげやクマで悩んでいる方は、まず1本試してみると世界が変わりますよ。


まずは1本試してみたい方へ

青ひげ・クマ・ニキビ跡を自然にカバーしたいなら、メンズ専用のNULL BBクリームは最初の1本にぴったりです。60日間の返金保証もあるので、気軽に試せます。

メンズ専用 NULL BBクリーム
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※本記事は個人の体験・感想をもとに書いています。化粧品の効果はメーキャップ効果によるもので、感じ方には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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