スキンケアって、正直「女性がするもの」というイメージがずっとありました。洗顔して終わり、それが普通だと思っていたんです。でも脱毛を始めてから肌への向き合い方が変わって、ちゃんとケアするようになったらびっくりするくらい肌の調子が変わりました。
この記事では、スキンケア初心者の男性に向けて、私が実際にやっている基本のルーティンと、選んだ理由を体験ベースで紹介します。「何から始めればいいか分からない」という方の参考になれば嬉しいです。

男性の肌、実は乾燥しやすい
「男性は皮脂が多いからスキンケア不要」と思っている方、多いんじゃないでしょうか。私もそうでした。でも実は、男性の肌は皮脂は多いけど水分量は少ないという特徴があります。脂っぽいのに内部は乾いている、いわゆるインナードライ状態になりやすいんです。
加えて毎日のヒゲ剃りでバリア機能が削られていくため、スキンケアをしないと肌荒れやニキビ、毛穴の開きにつながりやすくなります。
私自身、混合肌で乾燥も気になるタイプです。脱毛後に肌がデリケートになることを実感してから、ケアをしっかりするようになりました。
脱毛後は肌のバリア機能が一時的に低下しています。刺激の少ないスキンケアで丁寧に保湿することが、肌コンディションを整えるうえで大切です。
基本は3ステップ+美容液
難しく考える必要はありません。私がやっているのはこの流れです。
朝: 洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 美容液 → 日焼け止め
夜: 洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 美容液
各ステップの役割はシンプルで、「洗う→潤す→閉じ込める」という流れです。この順番を守るだけで、肌の保水力がかなり変わってきます。
洗顔はスキンケアの土台
スキンケアで一番大事なのは洗顔だと思っています。肌が汚れたままだといくら化粧水や美容液をつけても効果が半減します。
ただし洗いすぎも禁物で、必要な皮脂まで落としてしまうと逆に乾燥が進みます。泡立てて優しく洗い、30秒ほどで流すのが目安です。
最近使っているのがZIGENフェイスウォッシュです。

ZIGENフェイスウォッシュを使っている理由
いくつか洗顔料を試してきた中でZIGENに変えたのは、洗い上がりのもちもち感が他と全然違ったからです。
洗顔後につっぱる感じが苦手だったんですが、ZIGENは5種類のヒト型セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなど保湿成分がしっかり入っていて、洗った後もうるおいが残る感覚があります。
またコンニャク由来のマンナンスクラブが配合されていて、毛穴の詰まりや古い角質をケアしてくれるのも気に入っています。脱毛後の肌にも使いやすいよう、合成香料・アルコール・パラベンなど11の無添加設計になっているのも安心感がありました。
ZIGENフェイスウォッシュは泡立て不要で、顔に乗せてなじませるだけでOK。忙しい朝でもサッと洗えるので続けやすいです。
気になる方は公式サイトで詳細を確認してみてください。
化粧水:水分補給はたっぷりと
洗顔後はできるだけ早めに化粧水をつけます。洗顔で失われた水分を補うステップで、ここをサボると乾燥が進みます。
量はケチらず、手のひらに500円玉大くらいをとって、顔全体に優しくなじませます。コットンより手でつける方が温度が伝わってなじみやすいと感じています。
乾燥が気になる私は、保湿成分(ヒアルロン酸・セラミド系)が配合されたものを選んでいます。
乳液:油分でフタをする
化粧水で補った水分を逃がさないために、乳液で蓋をするイメージです。「乳液はベタつくから嫌」という方もいると思いますが、最近のメンズ向け乳液はさっぱりしたテクスチャーのものが多くて、つけた後もべたつきが気になりません。
乾燥肌の方は乳液、脂性肌の方はさっぱり系のジェルタイプでも代用できます。
美容液:悩みに集中アプローチ
化粧水と乳液でベースが整ったら、美容液で悩みにピンポイントでケアします。私が気にしているのは脱毛後のシミ・色素沈着予防なので、ビタミンC誘導体配合の美容液を使っています。
美容液は化粧水の後・乳液の前に使うのが基本です。悩みに合わせて選ぶのが正解で、保湿重視なら高保湿系、肌のトーンアップやニキビ跡が気になるならビタミンCやナイアシンアミド配合のものが向いています。
朝は日焼け止めで締める
スキンケアの最後は日焼け止めです。これは脱毛を始めてから特に意識するようになりました。脱毛後の肌は紫外線に対してとても敏感で、ケアをしないと色素沈着につながりやすくなります。
日常使いならSPF30前後のものでも十分で、テクスチャーが軽くて続けやすいものを選ぶのが大切です。
日焼け止めの選び方については脱毛後の肌ケア記事でも詳しく書いているので参考にしてみてください。
スキンケアを続けるコツ
始めた頃は「めんどくさい」と感じていたんですが、今は習慣になってほとんど苦になりません。続けるコツはステップを増やしすぎないことです。
最初は洗顔・化粧水・乳液の3つだけでOKです。慣れてきたら美容液や日焼け止めを足していけばいい。いきなり完璧にやろうとすると続かないので、シンプルに始めるのが一番です。
まとめ
- 男性の肌は皮脂が多くても水分が少ない「インナードライ」になりやすい
- 基本は「洗顔→化粧水→乳液」の3ステップから始めればOK
- 洗顔はスキンケアの土台。つっぱらない・保湿力のある洗顔料を選ぶ
- ZIGENフェイスウォッシュはセラミド配合・泡立て不要で続けやすい
- 朝は日焼け止めで締めるのを忘れずに
- まず3ステップを習慣化して、慣れたらプラスしていく
スキンケアは続けてこそ効果が出てきます。難しく考えず、まず洗顔から見直してみてください。
洗顔を変えてみたい方へ
保湿しながら汚れを落とせる洗顔料を探しているなら、ZIGENフェイスウォッシュは試す価値があると思います。泡立て不要で忙しい朝にも使いやすく、セラミド配合でつっぱりにくい設計です。
※本記事は個人の体験・感想をもとに書いています。スキンケアの効果には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止してください。



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