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ゴリラクリニックの脱毛機を徹底解説 | 熱破壊式・蓄熱式の違いと選び方【2026年版】

メンズ脱毛

ゴリラクリニックでヒゲ脱毛を始めようとしたとき、「脱毛機の種類が多くて何を選べばいいかわからない」という方は多いと思います。

私自身、2年間・通算15回通ってきた中で熱破壊式と蓄熱式の両方を実際に体験してきました。この記事では、ゴリラクリニックで使われている脱毛機の種類・特徴・選び方を、体験をもとにわかりやすく解説します。

✅ ポイント
ゴリラクリニックはヒゲ脱毛に限り、熱破壊式か蓄熱式かを患者が選択できます。どちらを選ぶかで痛みや効果の感じ方が変わるので、事前に理解しておくと安心です。


ゴリラクリニックの脱毛機は大きく4種類

ゴリラクリニックが使用している脱毛機は、「熱破壊式」と「蓄熱式」の2つの照射方式に分かれており、機種名でいうと主に4種類が使われています。

方式 機種名 特徴
熱破壊式 ジェントルヤグプロ YAGレーザー・太く濃いヒゲに高効果
熱破壊式 ジェントルマックスプロ アレキサンドライト+YAGの複合機
蓄熱式 メディオスターNeXT PRO 広範囲を素早く処理・痛み少なめ
蓄熱式 メディオスターモノリス 最新モデル・スピーディーな照射

※公式Q&Aではこれ以外の機種名も記載されている場合があります。導入機種は院によって異なります。


熱破壊式と蓄熱式の根本的な違い

まず2つの方式の違いを理解しておくことが大切です。

熱破壊式(ショット式)

1発ずつ強いレーザーを照射し、毛根を一気に破壊する方式です。照射のたびに「パチッ」という刺激があり、痛みは比較的強めです。ただし、照射後10日〜3週間で毛がまばらに抜け落ちるので、効果を早く実感しやすいのが特徴です。

💡 メモ
熱破壊式はメラニン色素に強く反応するため、太く濃い毛・根の深いヒゲに特に効果を発揮します。

蓄熱式

ジェルを塗りながら肌の上をスライドさせて、連続的に照射する方式です。1発あたりの出力は低めで、毛根の浅い部分(バルジ領域)をじわじわと加熱して破壊します。熱感やチクチクはありますが、熱破壊式ほどの強い痛みはなく、敏感肌の方や産毛にも対応できます。


4つの機種の特徴

ジェントルヤグプロ(熱破壊式)

YAGレーザーを使用する熱破壊式の機種で、波長が長く肌の深部まで届くため、根が深くて濃いヒゲに対して高い効果が期待できます。冷却ガスを同時に噴射する仕組みになっており、灼熱感を抑えながら照射できます。

一方で、他の機種に比べて痛みが強めというデメリットがあります。麻酔を使う方が多い機種です。

ジェントルマックスプロ(熱破壊式)

アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの両方が搭載された複合機です。YAGモードで照射すればヒゲへの効果はジェントルヤグプロと同等です。

メディオスターNeXT PRO(蓄熱式)

連続照射で広い範囲を短時間で処理できる蓄熱式の機種です。痛みが少なく、敏感肌や日焼けした肌にも対応しやすいのが強みです。毛が全体的に薄くなってきた段階で特に力を発揮します。

メディオスターモノリス(蓄熱式)

メディオスターシリーズの最新モデルです。照射スピードが速く、施術時間の短縮と痛みの軽減が図られています。


どちらの方式を選べばいい?

✅ ポイント
– 濃いヒゲを早く減らしたい → 熱破壊式(痛みは強いが効果を実感しやすい)
– 痛みが心配・肌が弱い → 蓄熱式(マイルドな刺激で幅広い毛質に対応)
– 最初は蓄熱式で慣らして、後から熱破壊式に切り替える方法もある

痛みに不安がある方は、最初の施術では蓄熱式を選んでみるのがおすすめです。


機種はカウンセリングで指定できるのか

ヒゲ脱毛では、熱破壊式か蓄熱式かの方式を患者が指定することができます。予約時や受付時に「次回は蓄熱式で」「ヤグレーザーで」と伝えれば対応してもらえます。

ただし、以下の点は注意が必要です。

⚠️ 注意
– スタートプラン(初回限定の3回コース)は機種選択不可
– 機種単位のピンポイント指定は院の状況によって確約されない場合がある
– 選べるのは熱破壊式か蓄熱式の2つのみ
– 全身などの広範囲は蓄熱式のみ対応

私が実際に2つを使い分けた方法

2年間・15回通ってきた中で、機種をこう使い分けてきました。

1〜12回目:熱破壊式

最初の目的は「濃い青ひげをとにかく薄くすること」だったので、効果が出やすい熱破壊式を選びました。看護師さんがレーザーの出力を細かく調整してくれて、1回目は弱めから始まり、8回目あたりで最高出力まで上げてもらいました。最高出力でも我慢できる程度の痛みで、笑気麻酔を使っていたこともあり施術は問題なく受けられました。

13回目以降:蓄熱式

12回を終えた段階でヒゲがかなり薄くなり、残っているのは細い毛や産毛程度になりました。太い毛にはもう熱破壊式が必要なく、残った薄い毛には蓄熱式の方が効果的だと看護師さんにアドバイスをもらい、13回目からは蓄熱式に切り替えました。痛みが格段に少なくなり、今は麻酔なしで受けています。

💡 メモ
看護師さんが毎回の毛の状態を見ながら出力を調整してくれます。「次回はどちらにしますか?」と相談しながら決められるので、自分一人で悩む必要はありません。

まとめ

熱破壊式 蓄熱式
主な機種 ジェントルヤグプロ/ジェントルマックスプロ メディオスターNeXT PRO/モノリス
効果の出方 早く実感しやすい 徐々に全体が薄くなる
痛み 強め マイルド
向いている毛 太く濃いヒゲ 薄い毛・産毛・敏感肌
方式の選択 カウンセリング・受付で指定可能(スタートプランは除く) 同左

どちらが正解ということはなく、ヒゲの状態や目的に合わせて使い分けることが大切です。不安な方はまず無料カウンセリングで相談してみてください。

実際に通った体験談の詳細はゴリラクリニックのヒゲ脱毛を体験した正直な感想に書いています。クリニックの選び方で迷っている方はメンズヒゲ脱毛クリニック比較【2026年版】もあわせてご覧ください。

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※本記事の機種情報・料金は2026年6月時点の公式サイト等に基づきます。導入機種は院によって異なる場合があります。契約前に必ず公式サイトおよびカウンセリングでご確認ください。

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